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私のセーブデータ管理方法

2008年04月26日

ニコニコ歴戦スレで何度か話題に上るセーブデータ破損・消失ネタについて書いてみんとす。

動画をうpしていてもしていなくても HDD 死亡というのはとても痛い出来事。死亡するまでは意識しない、し辛いことなのでいざ死亡すると絶望感と虚無感に襲われます。必死に集めたお宝データがーっ! となるわけですね。

バックアップを定期的に取る、ということで解決なのですが、常にファイルをコピーというわけにもいかんですよ。RAID1 とか RAID5 とかでもいいけど、高くつくしねぇ。SATA はどうか知りませんが(SATA の RAID BOX とか普通に売ってるからそれなりの信頼性あるのかな?) PATA だと信頼性ないから SCSI に、と思っても容量少ないし高いし個人ユースには向きません。

で、私の場合は Subversion で管理しています。Subversion はバージョン管理システムなので、通常はソフトウエアなどの開発で利用するかと思いますが、私はバックアップシステムとして利用しています。リポジトリは1つなので、リポジトリのある HDD が死亡するとそれまでですが、複数台の PC に作業コピーがありますので、定期的に update しておけばそれを元に再度リポジトリを構築すればよいのですね。バージョン管理システムなので、過去のリビジョンに戻れるというのも利点です。太閤の場合は9個までしかセーブデータを残せませんが、リビジョンを戻すことで、上書きする前のセーブデータを取り出すこともできます。

ただ、セーブデータのあるディレクトリを作業ディレクトリにしているわけではないので、セーブデータを作業ディレクトリにコピーする必要があります。セーブデータディレクトリを直接作業ディレクトリにすればいいのですが、一度空にして checkout しなければならんので、それが面倒でやってません。なので常に最新のセーブデータを管理しているわけではないのです。やるなら徹底すべきなのでしょう。

また、イベコン、新武将用グラなども Subversion で管理してます。自作の割合は少ない(というか殆どない)のですが、改造やらはしているのでバージョン管理しておくと戻せるのがよいですね。

何が言いたいかというと Subversion マジオススメ。

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