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万屋剣豪商人道のあとがき 浪人編

2008年04月27日

ネタバレ含むので折り畳みます。


とかち城やっている時に「商人プレイ動画やりたいなー」と思ったのがきっかけとは動画の冒頭に記した通りです。アイマスキャラでやらなかったのは、とかち城やっている時点で既存キャラでプレイ動画は難しいな、と悟っていたからですね。紙芝居で補完ということも考えなかったわけではありませんが、紙芝居の才能のなさは自覚しており、普通のプレイ動画にしたかったこともあり、オリジナルのキャラで始めることにしました。名前だけは悪役商会からお借りしましたけどね。折角八名さんから名前を借りたのに生かせなかったのが残念。名の方をカタカナにしておいてよかった。

浪人から始める普通の商人プレイ、というコンセプトで開始しました。剣豪タイプなのは交易品輸送時の賊対策ですね。個人戦の基本スペックは技能だけでは補えないということで、最良の選択かと思いました。序盤の剣豪プレイっぽい各種秘技習得も個人戦を優位にするためであり、脱線のつもりはなかったのですが脱線に映ったようでこちらの認識不足だったかなーと思いましたが、太閤の魅力は脱線プレイこそにあると思いますので脱線を売りにすることになりました。

浪人時分は剣豪プレイっぽいことしかしてませんでした。商人を目指すとも決めていない浪人ですから、算術やら弁舌を集中的に修行するのもおかしいよね、ということでした。用心棒やら仇討ちの仕事のために腕を磨くというなら浪人には合っているかなー、と思っていたのですが、仕事してませんでしたから意味がありませんでしたけどね。腕を磨き過ぎて浪人の段階でかなり強まってしまいましたとさ。

仕官のきっかけだけは普通にプレイしていたのではできませんから(いきなり商家に行って「奉公する」を選択するのも脈絡がないです)、イベコン「平凡な日常」の途中までを利用させていただき、仕官イベントだけはこちらで用意しました(「主人公、勧誘される」のメッセージ大幅改造ですが)。なぜ越後屋になったのかは神のみぞ知る、と言いたいところですが越後屋は固定でした。動画という特性上汎用性必要ないですし、なにより「越後屋、そちも悪よのう」をやりたかっただけですが(結局やりませんでしたが)。立地的には茶屋、納屋、天王寺屋などが京に近くて良いんでしょうが、それだとつまらんなーということもあり北陸の越後屋です。直江津なら京からめっさ遠いというわけでもありませんしね。

全65回中7回で、コンパクトにまとまっていて、個人的には3部構成の中で一番好きなところだったりします。フレーム間の差分を補う編集ソフトの機能が強制的に働いているので、残像が残ってしまったというのが残念な点です(2部からはキャプチャ方法を変更したので改善されました)。

以上が「浪人編」のあとがきです。

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